金融機関(主に地方銀行様、信用金庫様)向け 「窓販 勝ち組」コンサルティング
金融機関ご担当部署の皆様は、「窓販」全面解禁に向け着々と準備を進めておられることと思います。
一方で、私のところにも「手伝ってくれないか?」「いっそのことウチにきて全部やってくれないか?」等といったあせりの声が聞こえてきます。
投資信託の販売には成功しました。まさに、一大勢力、さすがは銀行です。
でも保障となると話はちょっと違ってきます。医療保険はともかく、顧客にとって潜在ニーズとなる保障系第一分野の商品となると…。
商品説明だけやっても、簡単には売れません。だって、お客さまは欲しがってませんから…。
「じゃあ、どうすれば?」「かといって、いきなり外資系生保みたいなのは無理だ…。」
ローカウンター(定期預金の相談窓口)での販売手法と、取引先企業内個人を回る営業専担職とでは、当然、販売の仕方が異なるでしょう。
それぞれに応じた教育、トレーニングが必要です。
金融機関ごとに、組織や構成、マンパワー、そもそもビジョンが異なると思います。
まず、グランドデザインを描き、具体的にどこで誰が、どんな商品をどう売るか?
目標は妥当か?
そして、そのために、誰に、いつまでにどのようなトレーニングをするか?
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