社長挨拶

平成16年8月の創業以来、潟Pイズコンサルティンググループは中堅中小企業のお客さま向けに特化した形で、退職金制度や人事制度等に関するソリューションを直接提供してまいりました。この間、税理士の先生方や生命保険代理店の皆様、金融機関の方々とは、業務の提携をはじめ様々な形でお付き合いをさせていただきましたが、その中で、多数の方から、「戦略的セミナーの技術」や「対面販売における営業技術」の提供をしてもらえないか、とのご要請が何度もございました。
今後、当社は、業務の軸足を「営業にかかわる教育」の事業に移し、皆様方のご期待に沿えるサービスを提供してまいりたいと考えます。
一般的な研修会社やセミナー会社とは一線を画し、ハイクオリティーかつオーダーメードを追求していく所存です。
知識は、もちろん大切ですが、お客さまに伝えなければ、知らないのと同じです。
でも、「ただ伝えただけ」では、いい人で終わってしまいます。
つまり、「効果的に伝えることができた」とき、はじめて実績につながります。
従来、「顧客に対して効果的に伝えるよう努力し、実績に結びつけてきた知識やノウハウ」を、今後は、クライアントの皆様に対して、わかりやすくお伝えすることにより、業務を行ってまいります。
一方、知識やノウハウは常に現場に根ざしたものでなければ意味がなく、自らが「机上の空論化」することを防止する観点から、中堅中小企業向けの直接的なコンサルティング業務等については、引き続きグループ会社の株式会社ネットワークにおいて継続して実施します。現場感覚を忘れず、常に時流に乗ったサービスを提供してまいりたいと考えます。
教育関連事業の業界においては、一般的に4つの大きな問題点があり「クライアントと利害の一致が図れていない」構図になっていると考えます。「人の振りみて、わが振り直せ」ではありませんが、当社においては、それぞれの問題点について以下のとおり対処し、同じご指摘ご批判を受けることのなきよう努力する所存です。
@ 研修内容がカスタマイズ化されておらず、実効性に欠ける
⇒たとえ、それがベーシックなテーマ、内容の場合にも、クライアントの業種、業界、取扱商品、ポジショニング等々、背景の違いにより、研修する項目のプライオリティーやウェイトに十分留意、使用する事例や例話を工夫し、最適化すべく努力する。
A 常に時流をとらえた内容になっていない
⇒常に現場に身をおき、時流の変化を肌で感じられる環境を失わないようにする。
B 研修会社の業容拡大に伴って、提供するサービスの質が低下する。
サービスを提供する人間が増えれば増えるほど、標準化のレベルも低下し、
サービスの質は低下し続ける結果となる。
⇒原則、すべてのセミナー・研修は、社長自らが実施する。
C 研修会社が業容拡大を目指すと、クライアントと利害が一致しなくなる。
研修業務に特化し収益の極大化を目指した過去の研修会社の特徴として、不必要に「小出し にする」「同業他社向けに全く同一内容の研修を提案する=繰り回し」が多くみられた。
⇒グループ内で、中小企業向けコンサルティング、保険販売、DC導入等を継続していくことにより、収益のルートを分散。研修においては、常に一発勝負で、最大限の効果を追求し、クライアント と利害の一致を図る。
このような理想を掲げた以上、研修による業容の拡大は志向いたしません。
逆に、一時に多数のご依頼を承った場合には、受託することができない等、ご不便をおかけすることも想定されます。しかしながら、この点につきましては、「クライアントと利害の一致しない『独りよがり』の研修会社」にはなりたくない、「クオリティーを落とさず皆様のご期待に応えたい」との私どもの強い思いに免じて、ご容赦いただければ幸いでございます。
一般的な知識系セミナー・研修は他社にお任せすることとし、当社は、ほかでは取り扱わない「ニッチだがリターンの大きい分野」、あるいは同じテーマでも「切り口が斬新でより効果的な内容」のセミナー・研修を、そして自らの得意分野と自負する「効果的な伝え方」つまり「セミナー技術」についても、可能な限り標準化して、提供させていただく所存でございます。
一方、株式会社PMGIは、社名を株式会社工藤直哉事務所に変更、事務所を福岡に移転致しました。
同社においては、生命保険代理店の皆様に、コスト負担なく生命保険販売に関するセミナーを受講していただけるとの判断から、生命保険会社の総代理店制度を通じ、パートナーエージェントに登録された代理店様向けの勉強会を開催しております。
現在すでに実施中の福岡、名古屋に続いて、今後は、東京、大阪等の主要都市でも定期的に開催していくことと致しました。
(ご興味のある生命保険代理店様は、パートナーエージェント向け定例勉強会にアクセスのうえお問い合わせください。)
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